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-ビジネス事例-

事例紹介 Case.39

Case Study

スポーツが社内のコミュニケーションの活性化させる

実施概要

カーリングを利用してより効果的に社内コミュニケーションを活性化

カテゴリー
社内会議・研修
内  容
チームビルディング
人数規模
約40名様
方面
長野
実施時期
2017年6月

お客さまからの依頼内容

  • 国籍の異なる参加者が短時間でより濃密なコミュニケーションを取ることのできるプログラム
  • レクリエーション要素の多いプログラム

ストーリー

東京にある外資系メーカーのA社は、世界各国にオフィスを持ち、さまざまな国籍のスタッフが在籍する、まさにグローバル企業。アニュアルで行っているグローバルミーティング、今年は日本での開催と決まっていた。このグローバルミーティングは、普段、電話やメールでのやり取りが中心となっているメンバー間のコミュニケーションを活性化することが重要な目的のひとつであった。 これまで試みられたコミュニケーションプログラムでは、言語や慣習の問題もあり、目に見える成果が得られていなかったのも事実であった。

課題の解決

近畿日本ツーリストでは、言語を問わず楽しめ、レクリエーションの要素を含んだプログラムとして、カーリングを利用したチームビルディングを提案。 実施場所は軽井沢にある「軽井沢アイスパーク」。興味があっても、なかなか体験できないカーリング。まさに初体験のスポーツに戸惑いながらも、チームメンバーが助け合い、声を掛け合いながらゲームを進めるうちに、笑顔が交わされ、一体感が生まれていった。 体と頭を使ったカーリングは、国籍関係無く深いコミュニケーションを取ることができ、当初の目的である社内コミュニケーションの活性化が達成できた。 文字通り、言葉や文化を超えたコミュニケーションを生み出すスポーツは、ビジネスにも活用できる好事例となった。

 

近畿日本ツーリスト
グループ・トラベル・コンサルタント

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