カーボンスタディツアー
~Think the Blue Planet~



教育旅行を通して利用する交通・宿泊・体験などから
地球温暖化軽減に関する寄与を学ぶ環境プログラム

カーボンスタディツアー
~Think the Blue Planet~



教育旅行を通して利用する交通・宿泊・体験などから
地球温暖化軽減に関する寄与を学ぶ環境プログラム

カーボンスタディツアー
~Think the Blue Planet~

Blue Planet

旅行には、乗り物による移動、旅行先での宿泊・体験など地球温暖化の原因となるCO2(二酸化炭素)を排出する場面があります。

近畿日本ツーリストのカーボンスタディツアーは、移動・宿泊・食事・見学・体験等の諸機関・施設の協力があって初めて成立する教育旅行において、カーボンニュートラルの考え方を学び、自分「ゴト」にするきっかけとなるSDGs探究学習プログラムです。

教育旅行での学びを通じ、探究的に考える力を育み、SDGsへの理解を深めます。

カーボンスタディツアーの特徴

プロバイダーを通じてカーボンオフセットを行います。

当社では、一般社団法人more trees様(※1)が提供する『J-クレジット制度』(※2)に認証された森林由来のカーボンクレジットを活用し、旅行行程における「温室効果ガス排出分」をオフセット(CO2排出を打ち消し)します。

※1 一般社団法人more trees(モア・トゥリーズ)は、音楽家 坂本龍一氏が設立した森林保全団体です。地域との協働で森林保全を行う「more treesの森」の展開、国産材を活用した商品やサービスの企画・開発、セミナーやイベントを通じた森の情報や魅力の発信など、「都市と森をつなぐ」をキーワードに「森と人がずっとともに生きる社会」を目指したさまざまな取り組みを行っています。
https://www.more-trees.org/

※2 J-クレジット制度 : 省エネルギー機器の導入や森林経営などの取組みによる、CO2などの温室効果ガスの排出削減量や吸収量を「クレジット」として国が認証する制度です。

カーボンオフセットの内容

  • パターン① 目的までの移動+全体移動+宿泊
  • パターン② 目的までの移動+全体移動
  • パターン③ 目的までの移動のみ

「事前・事後学習プラン」のご案内も可能です。

カーボンスタディツアーでは、カーボンオフセットを「自分ゴト」化し、探究的に考える力を育む、当社オリジナルのカーボンスタディワークキットを利用していただきます。
事前学習のためにワークショップの開催、講師の派遣なども可能です。

プログラム終了後に認定書を交付いたします。

プログラム終了時には国連の友「Asia-Pacific」より、取組みに対する認定書が交付されます。

カーボンスタディツアーに参加すると行動・意識が変わる

カーボンスタディツアーは、教育旅行で利用する交通手段・宿泊・体験からカーボンニュートラルの考え方を学び、
自らにできることを始めるきっかけとなるSDGs探究学習プログラムです。

買い物時

買い物はマイバッグ持参

移動時

自動車以外の移動手段を選択する

利用した施設で

ゴミを持ち帰る

宿泊先のホテル

使わない部屋の電気を消す

食事時

食べ残しをしない

カーボンスタディーツアー 学習の進め方

1

課題の設定

「2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現」という社会の課題に目を向け、教育旅行を通して、自らの目標や課題を設定する。

2

情報の収集

ウェブサイトや文献を中心に、課題に対する情報を収集する。

3

整理・分析

収集した情報を整理・分析して、気づいたこと、疑問に思ったことから、自分との関連性を探り、またどう行動すべきかを考える。

4

まとめ・表現

自分にできること(自分ゴト化)を行動として表現する。また、積極的に課題に向き合うことが、解決への一歩となることを認識し、何をすべきかを言語化して、「MYカーボンスタディレポート」を作成する。

スパイラルアップ

教育旅行での体験から、自分の考えや課題が新たにアップデートされ、探究の過程が繰り返される。

カーボンスタディーツアー 学習の流れ

STEP1 営業担当が教材を納品

営業担当がワークシートを学校までお届けします。

ワークシートの内訳

  • 発展ワークシート
  • カーボンスタディBINGO

STEP2 教材を使って学習を行う

教材を使用し学習します。

※ 別料金で外部講師によるオンライン指導も承ります。

STEP3 学校または自宅で事後学習

旅行終了後、現地体験を踏まえて教材を再度使用し学習します。
内容理解を深めます。