ユニバーサルツーリズム(課題解決型)の取り組み

介護業界との連携

いつまでも自分らしく、より豊かな人生をお送りいただくための介護予防を目的とした活動です。旅を通したリハビリプログラムやその検証プログラムも実践しています。

事例紹介

例1日本航空×早稲田エルダリーヘルス事業団×3eee×KNT首都圏の連携企画 介護予防プログラム開発

実施内容
  • ツアー名:<羽田発・札幌発>~「もう一度旅に出たい!」を日本航空が応援!~ 名湯・有馬温泉にご宿泊!伊根の舟屋&天橋立、姫路城を巡るリハビリ旅3日間/2019年11月実施
  • 行程:(1日目)羽田・新千歳空港発+++航空機+++伊丹空港着・・・有馬温泉着(金泉・日帰り入浴、お買い物、昼食)・・・ホテル着(温泉入浴、夕食は交流会)、(2日目)ホテル発・・・「天橋立と伊根の舟屋を巡る丹後半島日帰りツアー」(天橋立*希望者は天橋立3.6kmウォーク、伊根の舟屋・散策&遊覧船)・・・ホテル着、(3日目)ホテル発・・・姫路城観光(ボランティアガイド同行、昼食は姫路城が見えるレストランにて)・・・明石海峡大橋を眺めながらアフタヌーンティ・・・空港へ、伊丹空港発+++羽田・新千歳空港着、解散
連携企業様の思い
介護予防を目的としたリハビリ特化型(機能訓練特化型)デイサービスを展開されている早稲田イーライフ様は、高品質なリハビリプログラムを実現するにあたり、利用者のリハビリプログラムへのモチベーション向上を目指すための旅行プログラムの計画を検討されていました。前年にも同様の企画を単独で実施いたしましたが、旅行計画や実施向けた準備は、旅行会社にお願いしたほうがプログラムに集中できると考え、今回の連携に至りました。今後はこのシリーズを定期的に実施して、リハビリプログラムとも連携しながら、運動機能向上や生活習慣の変化などの検証を行なっていきたいと考えています。
担当者の声
旅行会社では、以前より介護事業者様からの団体旅行の依頼をいただくことはありましたが、“連携して新しい旅行商品を創造する”取り組みはありませんでした。今回は、クラブツーリズムで1997年から実施してきた「要支援・要介護高齢者」を対象にした募集型企画旅行で培った知見を活用した介護予防・リハビリ旅行プログラムのビジネスモデルの構築を目的とした連携が実現しました。「旅マエ・旅ナカ・旅アト」と、旅行への課題がある利用者と、年間を通して接点を持ち、「出会い・感動・学び」の場を提供していきたいと考えています。

2019年11月実施